ひとつの診療所で診る

最大人数は2万人

セネガルの医療機関は保健小屋と呼ばれる小さなものから国立病院まで合わせると4200ヶ所を超えます。その中で、未電化村落に多くあるのが保健ポストと呼ばれる診療所で、1488ヶ所あります。

そこで働くのは、医師や看護師。多くはたったひとりで周辺の村落住民を診ており、周辺村落数十キロの世帯が対象となるため、約5000から2万人がそれぞれの診療所の対象地域住民数となります。

セネガルの多くはイスラム教徒ということもあり、一夫多妻制の大家族。村落といっても、コミュニティの中にはいくつも家族がいて、村落全体の人数はとても多いのです。

TUMIQUI(ツミキ)Smart Kitがセネガル保健省とターゲットにした診療所は、そんなコミュニティの健康を支える場所でした。

診療所には朝からたくさんの村人がやってくる
診療所は村の憩いの場
周辺の村の名前を記した地図
セネガルの典型的な集落の家々
パワフルな看護師さん(左)。ひとりで診療所を
受け持つため、移動手段はバイク。
このバイクに乗って颯爽と現れる。
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